【8月24日】おすすめのオーディオブックのお買い得情報《audiobook.jp》

本日2019年8月24日、AudioBook.jpでお買い得になっているオススメの本を紹介します。

このページのお買い得情報は8月24日13時のものです。

セール品は一定の時間で入れ替わるので、気になる本は早めに決済してくださいね。

おじさん
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本日のお得な本の紹介

本日、AudioBookでお買い得なセールになっている本を紹介します。

嫌われる勇気/岸見一郎,古賀史健

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

著者:岸見一郎,古賀史健

ナレーター:小林範雄,市村徹

再生時間: 07:16:33

出版社 :ダイヤモンド社

通常価格¥1620¥800 (税込・50%OFF)

本書のタイトル「嫌われる勇気」とは、好き勝手に自由にしていいという意味ではありません。

他人の目を気にしていたら幸せになれないという意味です。

人の気持ちは自分ではどうすることもできません。

いま「好き」と言われても、5分後には「嫌い」と言われるかも知れない。

逆に自分も一人の人間を好きになることもあるし、嫌いになることもある。

だから他人の目を気にするのは、僕の人生を「他人のために生きる」ことになります。

そして、誰かを怒ったり褒めたりするのは、他人を操り「僕のための人生」を歩ませようとすること。

どちらも他人の気持ち次第なので幸せにはなれません。

他人の目を気にしすぎたり、嫌われるのが怖くて事務的にSNSの「いいね」を押してしまう人、つい誰かを怒ってしまう人。

自分の人生を歩いていないな、と感じる人に読んでもらいたい本です。

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん/本田健

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則

著者:本田健

ナレーター:井上澪

再生時間: 03:40:26

出版社 :PHP研究所

通常価格¥1,296¥800 (税込・38%OFF)

某「金持ち父さん貧乏父さん」のパクリのようなタイトルが面白い!

物語の中でも、「ヘッジホント」「ナニシタイン教授」「イェーイ大学」など、ちょっと笑える言葉が随所に出てきます。

おじさん
おじさん
ま、ダジャレなんですけどね

ゾウたちの住むカネー村の物語。

カネー村は、かつては炭鉱として栄えましたが、いまはすっかり寂れてしまいました。

ところが、青年実業家トルーゾが「ヘッジホント」という投資話を持ってきたことで、村のゾウたちは一気に活気づきます!

主人公のパン屋の主人ヤルーゾも、息子のために「ヘッジホント」に乗っかります。

数日後、みるみる増えていく計算書を見て、妻・イレーヌもヤルーゾに惚れ直します。

ヤルーゾは、本当は嫌いなパン屋もやめてしまおうかと考え始めます…

おじさん
おじさん
不労所得バンザイ!

童話タッチで「お金と幸せ」を分かりやすく教えてくれる本です。

うまくいったやり方から捨てなさい/椎原崇

「うまくいったやり方から捨てなさい」

著者:椎原崇

ナレーター:福田結巳

再生時間: 03:33:57

出版社 :サンマーク出版

通常価格¥1,512¥800 (税込・47%OFF)

僕の働く焼き肉業界には、『叙々苑』のように何店舗も出店し従業員を数百人雇う企業があります。

しかし、大半は1店舗でこじんまりと営業しているところがほとんど。

もちろん個人店で満足している人も大勢いるでしょう。

ですが、複数の店舗を出して、赤の他人である従業員が満足のいくサービスを提供してくれるなら、それに反対する人は少ないはず。

1店舗で終わるか複数店舗を出すか。

この差は何かっていうと、今までのやり方を捨てたか、捨てられなかったか

人生で高みを目指していると、頭打ちになる瞬間が来ます。

それは悪いことでは無く、バージョンアップの場面が来たということ。

例えば、僕は水泳が趣味ですが、練習をしているとタイムが頭打ちになるときが必ず来ます。

その時どうするかと言うと、一旦フォームを崩してまた作り直します。

フォームを変えるということは、タイムが悪化する可能性もあるんですよね。

でも、変えないと今のタイムのまま

今までのフォームを捨てるか、捨てないか。

『叙々苑』のように何店舗も出店している企業は、何回も「うまくいったやり方」を捨てているはずです。

僕は君たちに武器を配りたい/瀧本哲史

「僕は君たちに武器を配りたい」

著者:瀧本哲史

ナレーター:影平隆一

再生時間: 07:41:20

出版社 :講談社

通常価格¥1,944¥1,555 (税込・20%OFF)

「僕は君たちに武器を配りたい」出版からわずか8か月で10万部を突破した、2012年ビジネス書大賞受賞のベストセラーです。

audiobook.jpより引用

いまから高いお金を払って、英語のスクールに通うのはアリでしょうか?

TOEICで高いスコアを出せば、就職や転職でも有利になりそうですが…。

本書は、人気資格や人気語学は「奴隷の道具」だと言い放ちます。

なぜなら、多くの人が身につけた資格や語学は、コモディティ化するからです。

コモディティ化とは、個性がなく、価格しか他と区別できないものを言います。

たとえば、弁護士や会計士などの難関資格に合格しても、今は取得者が多すぎて就職もままなりません。

かつては取るだけで一生安泰だった資格が、コモディティ化しているのです。

少年
少年
浪人して、やっと合格するくらい難しいのに

同じようにTOEICで高スコアを取ったとしても、ライバルも同じスキルを持っているので差別化出来ません。

さらに、フィリピンやインドなどから、英語を話せる人材が低価格で流入してくるのもマイナス。

「英語を話せる人」の市場価格は下がる一方だということが予想できます。

おじさん
おじさん
うちの店で働いているネパール人も英語を話せます

だから本書では、人気資格を「奴隷の資格」だと表しているのです。

ただし、これらの道具も他のスキルと組み合わせれば、「武器」にできると述べています。

本書は、これから時代を生き抜くための「武器」の見つけ方「武器」を手に入れる方法を教えてくれます。

武器としての決断思考/瀧本哲史

「武器としての決断思考」

著者:瀧本哲史

ナレーター:鬼塚啓之進

再生時間: 04:42:22

出版社 :星海社

通常価格¥1,296¥1,036 (税込・20%OFF)

上記の「僕は君たちに武器を配りたい」でも書かれていた自分の思考を、ディベート形式で磨こうという内容。

僕も文章を書くとき、自分の意見だけでなく、ネガティブとポジティブ両方の意見を意識するようになりました。

おじさん
おじさん
視座を高くするよう気をつけています

代替不可能な価値の高い人材になるための「自分で答えを出すための思考法」をディベート思考から学ぶことができます。

ディベート思考の考え方は、「正解ではなく、最善解を導き出す。」という特長を持っています。

これは正解がなく、スピード感を持って最善解を具体的に形にしていかなければならない現実世界において、大変有用な考え方です。

本作品では、実際のディベート例などを多く用いながらディベート思考を解説。

そのため、すぐに使える実践的な力として、ディベート思考を身につけることができます。

audiobook.jpより引用

君に友だちはいらない/瀧本哲史

「君に友だちはいらない」

著者:瀧本哲史

ナレーター:矢島雅弘

再生時間: 08:03:01

出版社 :講談社

通常価格¥1,836¥1,468 (税込・20%OFF)

本書が述べる「いらない友達」とは、SNS上でのみつながるような惰性的な人間関係を指します。

一人で生きるという意味ではなく、なんの価値も生み出さない「友達」との関係を断ち切ろう、という主旨です。

おじさん
おじさん
たしかに朝起きてLineの通知が50件くらいあると、嬉しいよりも「面倒くさい」と思ってしまいます
少年
少年
スマホをやめてガラケーに変えると、グループを抜ける言い訳も簡単ですよ

本書は、映画「七人の侍」のような「本当の仲間」を作ることの重要性と、その探し方を教えてくれます。

年功序列で、ありふれた目標に向かい、馴れ合いのようになってしまいがちな組織ではなく、年齢もバックグラウンドも様々な個人が、高く困難な目標のために集まり、力を尽くす。

そんな新しい組織の在り方を提示し、複雑化するこの時代を生き抜くすべを身につけさせてくれる本作品は、あなた自身がどのような組織に属しているとしても人生を切り開くうえで大いに役立つ、有力な武器を授けてくれることでしょう。

学生の方から若手ビジネスパーソンの方、そして、これからの組織の在り方・優れた仲間のつくりを知りたい方に。

audiobook.jpより引用

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