Audibleの聴きたい本の探し方!洋書はAmazonでは探せない

2019年5月1日

Audibleとaudiobook.jpでオーディオブックを聴き始めてから数ヶ月経ちました。

Audibleは本の種類が少ないと言われることが多いですが、月に2~3冊読む程度なので、まだまだ読みたい本が沢山あります。

読みたい本が無いという方は、Audibleの本はAmazonでも探せるので、AudibleとAmazonの両方で本を探してみてください。

きっと読みたい本はあるはずです!

聴きたい本を探す

Audibleの本は、AudibleまたはAmazonのサイトで探せます。

どちらのサイトも長所と短所があるので、お好みの方法で探してみてください。

聴きたい本のタイトルがある程度決まっている場合

聴きたい本のタイトルがある程度決まっている場合は、Amazonで検索するのがオススメです

Amazonでは、紙の書籍も含めて評価されているので失敗が少なくなるからです。

例として、アドラー心理学に関連する本を検索してみます。

まずAmazonにアクセスし、左上の三本ラインのアイコンをタップします▼

開いたメニューからカテゴリーを選択します▼

本・コミック・雑誌&Audibleをタップし、Audible・オーディオブックをタップします。

これで検索対象がAudibleに絞られたので、検索窓に「アドラー」と入力します▼

Audibleで聴けるアドラー心理学の本を探せました。

もちろん、Audibleのサイトでも「アドラー」と検索すれば、同じ様に検索できますがレビューが少ししか読めません

少年
少年
レビューを読まないのなら、どっちで検索しても同じです

カテゴリーだけ決まっている場合

具体的に聴きたい本が決まっていないときは、カテゴリーから本を探していきます。

Amazonで検索する場合は、上記のように検索対象をAudibleに絞ったあと、下にスクロールします。

するとカテゴリーの項目が見つかるので、お好きなものをタップしてください▼

一方、Audibleで検索した場合は、本以外のセミナーやトークも検索結果に出てしまいます▼

書籍以外を除外するには、まず画面上部にある条件検索の文字をタップします▼

検索条件を再生時間3時間以上に絞ると、セミナー系のほとんどは除外できます。

Amazonで探すメリットは、やはり多くのレビューを読めることです。

Audibleで検索するメリットは、再生時間で絞り込みできることです。

名著と呼ばれる書籍は再生時間が長いものが多いので、Audibleでの検索が合っていると思います。

洋書はAudibleで探す

国内の書籍は上記の様にAmazonでもAudibleでも検索できますが、Amazonで洋書を調べるのは難しいです

AmazonでもAudibleの洋書を検索できるようになっているのですが、英語版の日経新聞などが出てきてしまいます。

一方、Audibleのサイトでカテゴリーに洋書を選択してみます▼

新聞ではなく、海外の本が表示されます。

洋書は、US版のAudibleとほぼ同じラインナップで、種類が非常に豊富です

上記のように絞り込みを上手く使って検索してください。

ウィッシュリストの活用

聴きたい本がいくつもあるときは、ウィッシュリストに入れておくのがオススメです。

次に読む本をウィッシュリストの中から選ぶだけで済みます。

ウィッシュリストに本を登録するのはカンタンです。

読みたい本を選択してウィッシュリストに追加するをタップするだけです▼

登録した本は、メニューのウィッシュリストをタップすれば確認できます。

Audibleの購入方法

Audibleの本は、パソコンやスマホで購入できます。

ただし、iOSのアプリでは購入できない仕様になっているので、iPhone 等からはブラウザから購入してください。

また、Amazonのサイトからも購入できます。

Audibleの返品方法

購入した本が気に入らなかった場合には、返品することが出来ます。

返品方法は返品したい本を選んでクリックするだけです。

ただし、返品数が一定の数に達するとカスタマーサービスに連絡しないと返品できなくなってしまいます

返品数は毎月リセットされるものではなく、入会時からの累計でカウントされているようです。僕は8回目で返品不可になりました(´;ω;`)

返品不可と表示されても、カスタマーサービスに連絡すれば返品はできます。

まとめ

今回は、Audibleの本の探し方を紹介しました。

レビューを読んでから購入を決めたい方は、Amazonで検索するのがオススメです。

一方、再生時間で検索したいときや洋書を探したいときには、Audibleのサイトで探してみてください。

個人的には、Amazonのレビューを見てから購入することが多いです。

でも、オーディオブックを作成する時点で変な本は淘汰されているはずなので、ハズレは少ないと思います。

まだAudibleを体験したことがない方は、ぜひ一度試してみてください!